2008年07月22日

パセオダイゴロー

昨日は醍醐のパセオダイゴローにてオイワカモリのライブ。
昼の2時台、20分で正味3曲の演奏。
お越し下さった皆様、ありがとうございました。


パセオダイゴローは去年の「うたの日HI祭」
http://hisai.okoshi-yasu.net/
の時に一日中いたが今回は少々時間があったので、
ショッピングセンター内をうろうろ。

今年の11月16日、同場所での開催が決定している
「第四回うたの日HI祭」では
http://hisai.okoshi-yasu.net/
オイワカモリでの出演も決まりました。
今年のHI祭では三線の他にベースも弾きます!
ありがたい。

11月16日の早朝、京都地下鉄内で
楽器を三本と機材を担いでヒーヒー言ってるバカがいたら
指を指して笑ってやって下さい。



昨日のライブ終了後は近くの喫茶店にて毒舌ライブ。
楽しく過ごさせていただきました。
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2008年07月11日

初心者用の三線

ネットで自分の使う太さのチル(弦)を探していたら
初心者用の三線として、
「中国製棹 真壁型三線 沖縄組立 人工皮張り」
というモノを見つけた。

そのホームページは沖縄三線専門店のページで
「この三線は入門用としてはお使いいただけますが、
 これから本格的に三線を始めようという方には
 あまりお勧めできるモノではありません。」
と書き添えられている。

値段は1万4000円。


以前知り合いに
「○○楽器で三線を売ってるんやけど、
 使えるモノかどうか見てきて」
と頼まれた事がある。

○○楽器というのは全国チェーンの楽器屋で
ショッピングセンターに入ってるお店。
メインの売り物はギター等の売れ筋商品。

そのお店での僕と店員の会話。

三線を指差して、
わかさ(わ)「これ、弾いていい?」
店員(て)「はい、いいですよ〜」

と、ちんだみ(チューニング)せずに渡される。
ウマ(コマ)は陳列中も立たせたまま置きっぱなしのようだ。

ムッとしながらも平静を装い
あくまでも軽い調子の店員に、

わ「Cをくれる?」
て「は〜い、すんませ〜ん」

椅子もバチも出しやがらないので
ポケットからピックを出して
立ったままちんだみして弾いてみる。

「イッ!?」という小さな声を出して
店員、態度が変わる。
ひょっとして三線を弾く人を初めて見たのか?

わ「これ・・、ヒドイな〜(苦笑)」
て「も、申し訳ありません」
わ「人に頼まれて見てきてって言われたんやけど・・」
て「あ!そうなんですか〜!」
わ「どこで作ってるん?」

すると小さな声で、

て「大陸の方ですぅ」

大陸のどこやねん!?と思いながらも、

わ「組み込みは?」
て「それもそっちで・・・」
わ「ふ〜ん、じゃあそっちでできあがったモノが
  沖縄とは全く関係なくお店に届くワケね?」
て「そ、そうですぅ」

値札には「3万5千円」と書いてある。

わ「この値段は高過ぎやな〜(笑)」
て「いや〜、はは、は、は」

そんなに弱らなくても・・、とは思ったが
店員をほったらかして店を後にした。


それを思うとネットで見つけた三線屋は良心的だと思う。


僕が一番初めに手にした三線は
ケース、バチ付きで確か3万チョイくらい。
当時は今ほど流行ってなかったから
外国産なんてメリットが無いから考えられなかったし、
大阪で探しても大正に一軒だけ
初心者用のものが置いてあるだけだった。

その後、いつのまにやら三線が流行っていたらしく、
出町付近から鴨川の川縁を三条まで行く間に
三線を弾く人を多い時で5人見た。

数年前に那覇の三線店でおじさんと世間話をしたとき、
「三線、売れてるよ〜、初心者用のばっかり(笑)
 作るのが間に合わないくらいよ〜。
 しかもほぼ全部本土に送ってる。
 沖縄の若い子はしないからね〜、さみしいよ。
 いい三線は売れないしさ〜(笑)」

という話を聞いた。

「今始めた人がうまくなればいい三線が売れますよ〜、
 そしたらぼろ儲けじゃないですか〜?」
と言うと
「なるほど、そうだね〜」と
笑ってらっしゃった。


取りあえず、楽器の量販店、量産するメーカーはイマイチ信用できない。
若い頃に手に入れた安物のギターをまだ使ってるが、
今、楽器屋で見かける同価格帯の商品は
材、作りともにかなり粗悪になってる気がする。

物価がそんなに当時と違うとは思えないけど。

楽器屋も結局数字が大事なので、
数と利幅が重要なんだろうな〜。

しかし、あんな大陸三線を買った人は続けるのも辛いと思われる。

楽器屋主催の教室を頑張って宣伝する前に
良心的な楽器を相応の価格で提供した方が
楽器人口の裾野を広げる事になると思うんだけど・・。
posted by 若狹 at 18:13| 沖縄 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 三線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

ライブ終了〜

22日、オイワカモリでの太子ホールライブ終了しました。

この日は
スワンピータケシ&杉本”Q”仁美
http://bird.zero.ad.jp/swampy/
あらいなおこ(クロマチック・ハーモニカ)&井川由美子(アコーディオン)
http://arainaoko.cute-site.com/
オイワカモリ オイワ(Vo.g)なおっち(Fl.)わかさ(B)
http://oiwa.iiyudana.net/
http://higamori.bake-neko.net/

というそれぞれに濃ゆい面々。


先月のハモンズでの出演時もそうだったけど
ここ太子ホールの練られたタイバン、ブッキングに感服。

行きのメンバーを乗せた車の中では始終大笑い。


まずは、スワンピータケシ&杉本”Q”仁美さん。
スワンピーさんの土を感じる楽曲、歌に
Qさんのフィドル、ハープが舞いまする。

さすがの安定感。
途中、奄美三線も飛び出し懐かし嬉しいです。


次にあらいなおこ&井川由美子のご両人。
なおちゃん、いつ見ても全くミスがない。
由美子さんの照れ笑いも相変わらずキュート。
普段二人で楽しく音合わせされてるのが感じられるような
わくわくするステージ。

ここでは途中にこの日だけの特別ユニットとして

 あらいなおこ クロマチック・ハーモニカ
 井川由美子 アコーディオン
 杉本”Q”仁美 フィドル
 なおっち フルート

という「女四人ユニット」が登場!

聴けなかった方々、これはかなり損しましたよ。


で、オイワカモリ。

今、録音してもらった音源を聴いてるんですが(仕事せ〜よ!)
このメンツで演奏し始めてまだ一年にもなってないけど
益々ウマが合ってきてますな。

自作の繊細な楽曲を優しい歌声で情感豊かに歌うオイワさん、
それを毒舌笛吹き女とドス黒民謡男が挟み撃ち。

これはなかなかにサディスティックなシチュエーション。


帰りの車でもメンバーは始終大笑い、
楽しい東近江旅行でした〜。
posted by 若狹 at 15:21| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

なんでか、関西人

今日遅くなってしまった昼食を急いでかっこんでいたら
テレビに堤真一が出ていた。

映画にテレビドラマに舞台と最近大活躍でよく見る。

でインタビュー形式で話が進むんだけど、
なんだか徐々に標準語が崩れていって
終いには思いっきり関西弁になっていて面白かった。
西ノ宮の人だそうな。

吉本の芸人を見ても何も思わないが、
普段テレビやスクリーンで標準語で話している役者さんや歌手の人が
油断した瞬間にふいに関西弁が出ると
「あ!この人関西の人!?」
と妙な親近感を感じる。

この間は何かの番組で上野樹里が炸裂しておった。
加古川の人だそうな。
「とぉ」とか「よぉ」とか言い出さないか少し心配した。

少し前なら近藤正臣や沢田研二がテレビで京都弁丸出しでしゃべってたな〜。



で、今週末はライブ!

6/22(日)東近江の太子ホール
http://www.taishihall.net/
OPEN:18:30 START19:00
チャージ1,200円

虹色ライブショウ55

オイワカモリ  オイワ(Vo.g)、なおっち(Fl.)、わかさ(Bass)
スワンピータケシ&杉本”Q”仁美
あらいなおこ(クロマチック・ハーモニカ)&井川由美子(アコーディオン)

P5041524.JPG
(写真 デニムさん)

太子ホールは先月のハモンズでの出演に続き二ヶ月連続。
今回はオイワカモリにてベースを弾きま〜す。
当日はこの日だけの特別ユニットもあるそうで楽しみッス。

乞うご期待!!
posted by 若狹 at 18:17| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

最近見た映画

久々の見た映画の感想。
相変わらずの雑食


「300」
「シン・シティ」と同じくフランク・ミラー原作の映画化。
全編CGを駆使した映像、
筋肉質な男性がお好みの方ならオススメか?


「バブルへGO」
タイムトラベルを題材にして
バブル時代を笑うように作った日本映画。

あまりこの手のものを題材にしたものは興味ないけど
アベちゃんは見とかないと。

大がかりなセットや服装などはやはり別段郷愁は感じなかったが、
昔のデザインのサントリーモルツ(白い缶)
を飲んでるのを見て何とも言えない懐かしさを感じて
記憶がフラッシュバックした。

人は何をきっかけにモノを感じるのかわからない。

それにしても広末涼子ってこんな顔だっけ?


「ダヴィンチ コード」
公開当時テレビや雑誌でかなり宣伝していたので
「どんなんかな?」と思っていたが、
これはほとんどの日本人にはわからんよ〜。

キリスト教の人か、西洋の宗教観に詳しくないと難しい。

だって知らない人には既にテーマ自体がSFなんだから。

いい役者をたくさん使ってるのにな〜。


「ヴィッレジ」
「シックス・センス」、「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督作。
ブルース・ウィリス、メル・ギブソンに続き、
今回の主役はウィリアム・ハートかと思いきや、
若い女性。

興行的には前二作ほどは伸びなかったらしいが
個人的には好きな作品。


「トランスフォーマー」
見てしまった。
予告編にやられてしまった。

CG目当てで見たらこれが結構うまく作られていて
CGはもちろん、役者さん達の台詞回しなど見応えがある。
ジョン・タトゥーロが出ててびっくり、得した気分。

これ、先入観無しで見たらかなりデキがいいです、
オススメ!


「ホリデイ」
え〜、ジュード・ロウ、キャメロン・ディアス、
ジャック・ブラック、ケイト・ウィンスレット出演のラブコメ。
ジュード・ロウは「ガタカ」で初めて見た時、
あまりの迫力ある男前さに「なんじゃこいつは〜?」と思った。
相変わらずの男前。

ジャック・ブラック、ケイト・ウィンスレットもいい感じ。

キャメロン・ディアスは・・・、
まずい、最近何を見てもソフトバンクのCMにしか見えない。


「ゴーストライダー」
マーブルコミックの映画化。
これはツラかった〜。
マーブルに限らず、アメコミの映画化は好きなんだが
ちょっとこれは・・。

ニコラス・ケイジがギャラを持っていきすぎて
他に予算がまわせなかったんじゃないか?
と勘ぐってしまうほど。


「図鑑に載っていない虫」
時効警察で人気が出た三木聡監督、脚本作。

面白かった〜。
あくの強い役者さんのオンパレードなので
お好きな方にはオススメ!

僕は個人的にふせえり、岩松了、
片桐はいり、初めて見た菊池凛子は好きだけど
松尾スズキが以前からちと苦手。

なんでだろう??


「40歳の童貞男」
「リトル・ミス・サンシャイン」の自殺願望のあるおじさん役で出てた
スティーヴ・カレルのコメディ。

なかなかレンタル屋で借りにくいタイトルだけど
これは良かったっす。

初めから最後までソレの話ばかり。

主人公を取り巻く人達はみな個性的でデタラメだけど
すごく優しい。
そしてすさまじく芸達者(笑)

こういうタイプの映画には珍しく2時間たっぷりある上、
未公開シーンがもうもったいないほどいい。

スティーヴ・カレル、要チェック!


「ラブソングができるまで」
ヒュー・グラント、ドリュー・バリモアのラブコメ。
う〜ん、とりあえず良かったということで。
でもヒュー・グラント、何を見てもほぼ一緒(笑)

チョイ役で出演のキャンベル・スコットを久々に見れてラッキー。
大好きな映画「シェルタリング スカイ」での好演が思い出される。
posted by 若狹 at 23:36| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

58ライブ

この土曜は山科の「LiveStudio58」でのライブ、
http://livestudio58.okoshi-yasu.net/
オイワカモリでのベース出演。

831999681_141.jpg

「うたの日カウントダウンライブ」のVol.1と言うことで
11月16日に「パセオダイゴロー 京都市醍醐交流会館」で
開催が決定した「第四回うたの日HI祭」
http://hisai.okoshi-yasu.net/
の前哨戦として毎月一度行われます。

その記念すべき一回目に呼んでいただきました。

この日はHI祭実行委員長ズに始まり、
オイワカモリ、ゆきあつついのお二人、

わかさも少しお時間を頂き沖縄民謡、
一曲なおっちにフルートを頼んでて
ステージに呼ぼうと思ったらお菓子を食ってやがった。

マライヤさんを呼んでデュエットのあと
とばらまをお願いして、
その後トリに満月兄弟と58得意のチャンプルーな一夜でした。

ポップスあり、沖縄民謡あり、クラシックありと
何でもござれ。

これからも毎月続々と58出演者、HI祭出演者が登場します。

乞うご期待!!

これは来なきゃソンですよ〜

(写真はカズさんより無断拝借)
posted by 若狹 at 11:16| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

太郎坊宮

先日の土曜、
太子ホールでのライブ前に少し時間があったので
前からずっと気になっていた
「なにやら崖の斜面にへばりつくように建ってる大きな建物」
に寄り道。

神社だったのか〜。

ここ太郎坊宮は勝ち運の神様として有名らしく
遠くからの参拝はもちろん、
あの「一宇川克司先生」が念力を身に付ける為
長年修行をされていたという由緒ただしいところ。

ありがたい〜。

一番上の夫婦岩まで登ったら私、膝がガクガクで
運動不足を露呈。


そんなこんなで太子ホールライブ。
まずは一宇川克司・悦子ご両人の古典漫才から。

すばらしい〜。

あいかわらず、
「いつ何時でもその場を正月にしてしまう力」は健在。

古典漫才というのを初めて聴いたけど
言葉の意味はわからないものの、
一宇川さんの声のピッチ、リズムの正確さ
楽器は鼓一つなのにすごく音楽的。

その後に一宇川克司先生の念力披露もあり、
ハモンズへ。

一宇川克司・悦子のご両人、徳田恵美嬢に挟まれる形の
今回の太子ホール。

気合いを入れて演奏させていただきました。
「な」の付くフルートの人には
「相変わらずドス黒い」とか言われましたが〜。

ハモンズの後は再度一宇川克司・悦子のご両人に登場いただき
ご両人と言えばこれ!のどじょうすくい。

もう何度も拝見してますがはつらつと演じられる
どじょうすくいは見ていて気持ちイイっす。

それから津軽三味線の徳田恵美嬢へ。

見る度に演奏の安定感が増していくように感じます。
数多くのステージを経験してそれが自信に繋がっていってるんでしょう。

沖縄民謡をしていると
津軽との違いがかなり面白い。
二上げの曲が多いそうですよ、
八重山民謡がお好きな方はチャレンジすると面白いかも。

ライブ全体を通しての統一感といい、
また同じメンツでライブしたいと思いました。
posted by 若狹 at 15:46| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

明日はハモンズライブ!

先日の夜、携帯に電話があって
寝かけていたから向こうはかなり困ってたみたいだけど
西院ミュージックフェスに今年も出演が決まったそうな。

ホームページを見てみたら「ハモンズ」の名前があったから
多分間違い無いのであろう。

http://saifes.dip.jp/

去年は野外2ステージだったので暑さに倒れそうになったが
今年は屋内、クーラー付き。

8/2(土)
西院のスターバックス、14:50〜15:25に出没。

この会場での他の出演者を見ると
割と静かな穏やかな演奏をする人が出演するようす。

うちらにもそんな演奏をせよということか?
ひょっとして沖縄民謡で癒されようとでも?

ははは、うちらには無理かも



で、明日は太子ホールライブ〜!
http://taishihall.net/


5/31(土)

虹色ライブショウ52 (52!?)
「津軽三味線、大道芸、沖縄民謡のゆうべ」
OPEN:18:00 START18:30 チャージ1,000円

出演

徳田恵美
 (大阪/津軽三味線)
一宇川克司・悦子
 (滋賀/大道芸)
ハモンズ


●徳田恵美
ホームページ 
http://tsugarushamisen.e-radio.jp/

大阪府高槻市出身。
高槻市女性消防団&高槻市消防音楽隊、全日本歌謡連盟、
高槻江州音頭保存会、亀甲会所属 「亀谷英明」に師事
5才よりピアノを始め 12才よりフルートを始める。
中学2年生の時、吉幾三さんのコンサート観に行き、
津軽三味線奏者の演奏を聴き、三味線の音色に感動を覚え
将来は三味線をやりたいと心に秘める。

2002年、地元在住の民謡の先生と知り合い、津軽三味線を初める。
2007年12月津軽三味線全国大会大阪大会にて初入賞
2008年5月 津軽三味線全国大会弘前大会C級入賞
現在、大阪、京都、滋賀のライブハウス、イベント、
叙勲祝賀会、記念パーティ保育園、老人施設慰問演奏会、
敬老会夏祭りなどに出演している。


●一宇川克司、悦子

一宇川流どじょうすくい師範
その芸はどじょうすくいに終わらず
南京玉簾、手品など多岐に及び、イベント、慰問などに積極的に活動している。
昨年、木村三郎劇場特別公演
「垂直の水銀」にてキーパーソンを演じたことは記憶に新しい。


●ハモンズ
うちら。

徳田恵美さんと一宇川克司さん、悦子さんのご両人に
挟まれて頑張ります。
気合いを入れていかないとヤられるな、こりゃ。
posted by 若狹 at 17:18| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

この土日(ちと長め)

さて、土曜は午後から山科のLive studio 58へ。
http://livestudio58.okoshi-yasu.net/

久々のハモンズ音合わせでみっちり四時間ほど二人で雑談。

その後11月頃に開催予定の
「うたの日実行委員会」の集まりに参加。
http://hisai.okoshi-yasu.net/
和気あいあいとお話は続くのに
後ろ髪を引かれる思いで明日の為に早めに帰宅。

日曜は昼前から娘と琵琶湖博物館へ。
事前に「どこに行きたい?」と聞くと
「天橋立!」と言うものの遠いので却下、
そうすると決まって「琵琶湖!」と答えるのが不思議。
この博物館はかなり気に入ってるようで
短期間の間にもう三回目。

館内をひたすら歩き回り
蓮の植物園みたいな所にも足をのばす。
休憩無しの歩きっぱなし。

その後帰りの車の中で爆睡した娘を家に放り込んで
いざ嵐山の音やへ。
http://www.k2.dion.ne.jp/~otoya/

この日は
ねこじゃらし、ブルースシスターズ、なのめーとる
が出演。
到着したらブルースシスターズが終わっててねこじゃらしの途中。
ごめんなさい。

客席は知った顔のオンパレード。
滋賀から来られてる人も多いというのに
京都の者が遅れてしまいもう一度ごめんなさい。

既に歌のおねぃさんと化しているつきさん。
その横でクールにギターを弾いてるさわださん。
ひがもりとはまた違った感じですな。

続いてなのめーとる。
みんなの突っ込みも控えられる程の
嫌がらせのような変な空気。

名人はガットギターもいい。
名人のオリジナル曲にはガットの方が合うんじゃないかと思われる程。
もっとガットギターでのオリジナル曲を聴きたいと思った。

あ、フルートの人も良かった、良かった。
posted by 若狹 at 14:03| 沖縄 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

ぱんだ〜

えっと、話がSFすぎてよくわからないんだけども・・・、

今回の日中首脳会談で、

中国が得た物

 東シナ海ガス田での盗掘に関しての不問
 毒餃子問題の不問
 チベット問題の不問とチベットの中国化を認めさせる事
 台湾問題で中国の立場を認めさせる事
 中国の人材育成奨学計画費の無償援助(5億7千万円)
 パンダレンタル料年間1億円
 (実際はパンダのレンタル代+中国の飼育員+留学生への補助金
  =10億円)

日本が得た物

 レンタルパンダ

って事なんだろうか?

筒井康隆ならこんな荒唐無稽なシナリオを書くかもしれないけど。

日本の常任理事国入りに関して相変わらず反対の姿勢は変わらず。
核ミサイルの照準がどこに向いてるのかとか、
歴史問題、尖閣諸島問題、国家単位での反日教育の問題が
話題になる事はない。
あのチンパンジーはどこの国の総理大臣なんだろう?

この事に関して全く騒がない野党やマスコミも気持ち悪い。
パンダが来たらそれを見に来て喜んでいる家族連れなんかが
またテレビにバンバン映るんだろう。

チベット問題は少し前に
旗屋だけが儲かったであろう聖火リレーで話題になってたけど
日頃「人権!人権!」と騒ぐ人達はやはり完全無視。
内心は聖火リレーを応援したかっただろうけど
一応の立場上、できなかったみたいなので無視したのかな。

チンパンジーは
「パンダを貸与していただけるということで、
日本国民に対するプレゼントと大変うれしく思っています。
今年を将来にわたり銘記される日中関係飛躍の年にしようと申し上げました」
と述べたそうな。

これは何か?実験でもしてるのか?

「どれくらい支持率が低下しても総理大臣をしていられるか?」
とか、
「日本人はどこまで我慢強いか?」
とか。

それとも「いい加減に危機感を持ちなさい!」
というチンパンジーからの隠されたメッセージなのか・・。

政権が今の最大野党に移ったら沖縄を手始めに
国を切り売りされ始めるだろうから
その時やっと気付くのかもしれん。
posted by 若狹 at 12:39| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする